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  Q フレーム(メガネ)は何年ぐらいつかえますか?

A 使う環境によっても変わってきます。

 

最近ではメガネも比較的安価になり、1年未満で買い換えられる方もいらっしゃると聞きます。

 

ただ、通常では2~3年で買い換えられる方が多いのではないでしょうか。

 

 

他の項目でもお話させていただいたように、素材・耐久性などによっても、耐用年数が違ってきます。

 

素材が「金」や「プラチナ」「べっ甲」などですと、ほぼ永久的に使えると思います。

 

ただし、メガネは様々な箇所をロー付けという手法で接続しています。

 

「金」や「プラチナ」素材のものでも、この溶接部分が外れることは稀にありますが、

 

そのほとんどが修理をすれば修復可能です。

 

 

またプラスチック素材のものですと、汗や経年変化で変色してしまいますが、

 

「べっ甲」は再磨きをかけることができますので、新品のような艶がもどります。

 

 

ただ単に高いわけではないんですね♪

  Q メガネがあまり似合わないと言われるのですが、似合うメガネはありますか?

A はい♪

 

ホームページに記載されております弊社のコンセプト「3つのぴったり」の「似合う編」をご覧いただけると

 

お解りいただけると思いますが、似合うメガネをご提供させていただくために、

 

様々な角度からご提案させていただきます。

 

 

フレームによっては色が違っただけでも「似合う」「似合わない」が出てきます。

 

数種類のカラーがあるフレームも沢山ありますので、ぜひ店頭で試着してみてください!!

  Q 高いメガネと安いメガネ、何がどう違うの?

A 一概に「これ」といって断言はできませんが、素材・デザイン・製造工程・産地・耐久性などの差で、

 

金額に違いがでてきます。

 

最近のお買い求めやすいプラスチックフレームは、メイドインジャパンではなく、比較的安価で製造できる海外製品が多いですね。

 

また素材も「チタン」と明記されていても、チタンの含有率が何%なのかはっきりとは分かりません。

 

 

アクセサリーのリングやペンダントもそうですが、普遍的な耐久性のある「金」や「プラチナ」などは、

 

どうしても素材価格が高いため、価格も上昇します。

 

メガネも同様で、そういった素材で製造されているメガネはどうしても高価になります。

 

 

また、メガネは実に100を超える工程を経て製造され、1本の金属からメガネの形になるまでには

 

沢山の人の手によって作られていきます。メガネ本体と横のテンプルを繋ぐジョイントの役割を果たす部位を、

 

メガネ用語で「蝶番」あるいは「智」と呼びますが、その作りも商品によって様々なため、お値段が違ってくるんです。

 

 

プラスチックのメガネ一つを比較しても、大量生産で作られたメガネと、何枚ものセル板から職人が削りだし加工するのとでは、

 

出せるデザインのライン一つ違いますし、お使いいただいていてもフレームの「反り」も少なく耐久性に秀でています。

 

そういった細かいこだわりがいくつあるかによって、価格が違ってきます。

 

 

  Q メガネはいくらぐらいから作れますか?

A 近視・遠視のメガネですと、広告に記載されていますとおり、3980円からお作りいただけます(2012年8月現在)

 

また月毎にお勧め商品が変わりますので、その都度広告、あるいはホームページをご覧いただけましたら、

 

旬なお買い得情報がわかりますよ!!

 

 

  Q 上だけフチがあるタイプですが、これもネジで止まってるんですが?

A 通称「ナイロールフレーム」ですね。

 

この「ナイロールフレーム」というのは、確かにレンズをネジで止めてはいません。

 

ちょっと特殊な止め方で、レンズの側面に溝を切って、その溝のなかにナイロン糸(テグス)を通して

 

レンズを止めているんです。

 

 

テグスなので、普通にお使いいただいて「切れる」という事は滅多にないのですが、

 

使用していただいている年数が長くなってきたり、暑い・寒いなどの寒暖の差によって

 

プチっと切れたりする場合があるんです。

 

 

ルックワンでは、季節の変わり目などメンテナンスで気がついた場合は、糸を交換し、

 

季節によって張り具合を若干変えさせていただいてます。

 

もちろんこれも無料で行っておりますので、気軽にお申し付けいただくか、

 

クリーニングなどでメンテナンスをさせていただければ・・・と思います。

 

 

また、ナイロン糸に限らず、プラスチック製フレームやレンズ等は、温度に注意してほしいと思います。

 

特にここ数年、夏場は特別暑い日が続きます。

 

外で作業をなさっている方など、アスファルトの照り返しなどでさらに暑さが増します。

 

そのような過酷な条件下でお仕事をされていらっしゃる方などは、プラスチックのメガネフレームより

 

金属製のメガネフレームのほうが変形しにくいんです。

 

 

夏場になると、調整にお越しになられるお客様が多くなります。

 

使用条件をお伺いしますと、寒暖の差が激しかったり、暑いところで作業をなさったり・・・。

 

メガネのお取り扱い以前に、条件がメガネの素材にミスマッチの方も・・・・・

 

 

生鮮業などをされている方もそうかもしれませんね。保冷庫や、極端にマイナス何度という世界から

 

30℃を超える戸外で作業されたり・・・、温度変化に素材の対応力がついていかない可能性があるんです。

 

 

本当にお客様にあった商品をお選びするお手伝いをさせていただくことが、ルックワンスタッフ全員の願いです。

 

ぜひ色々な事をご相談くださいネ!

 

 

 

 

 

  Q フチ無しフレームは壊れやすくないですか?

A フチ無しフレームのいいところは、メガネを掛けても素顔に近いというところですね。

 

今も根強い人気商品ですが、全体にフチのあるメガネに比べますと確かに弱いです。

 

それは、レンズに直接穴を開けて金具とレンズを止めているからなんです。

 

 

普通にお使いいただいて壊れるということは少ないですが、例えばつい手で押さえてしまい

 

メガネの上に重みがかかった場合、レンズに穴を開けているのでレンズも割れることがあります。

 

そういった意味では、壊れる度合いが他のメガネと比べて大きいといえます。

 

ですから、出来るだけ両手で掛け外ししていただくことで、レンズにかかる負担を軽減していただければ、

 

長くお使いいただけますよ♪

 

 

またフチがない分、落とした時にレンズが欠けたり割れたりすることもあります。

 

フチ無しフレームに適した、とても丈夫で割れにくいレンズもありますし、

 

レンズの側面を艶出しを兼ねて研磨し、強度を持たせる加工もあります。

 

ルックワンでは、フチ無しフレームをご購入いただいた際には無料にてその加工をさせていただいてます。