Q フレーム(メガネ)は何年ぐらいつかえますか?

A 使う環境によっても変わってきます。

 

最近ではメガネも比較的安価になり、1年未満で買い換えられる方もいらっしゃると聞きます。

 

ただ、通常では2~3年で買い換えられる方が多いのではないでしょうか。

 

 

他の項目でもお話させていただいたように、素材・耐久性などによっても、耐用年数が違ってきます。

 

素材が「金」や「プラチナ」「べっ甲」などですと、ほぼ永久的に使えると思います。

 

ただし、メガネは様々な箇所をロー付けという手法で接続しています。

 

「金」や「プラチナ」素材のものでも、この溶接部分が外れることは稀にありますが、

 

そのほとんどが修理をすれば修復可能です。

 

 

またプラスチック素材のものですと、汗や経年変化で変色してしまいますが、

 

「べっ甲」は再磨きをかけることができますので、新品のような艶がもどります。

 

 

ただ単に高いわけではないんですね♪

  Q 上だけフチがあるタイプですが、これもネジで止まってるんですが?

A 通称「ナイロールフレーム」ですね。

 

この「ナイロールフレーム」というのは、確かにレンズをネジで止めてはいません。

 

ちょっと特殊な止め方で、レンズの側面に溝を切って、その溝のなかにナイロン糸(テグス)を通して

 

レンズを止めているんです。

 

 

テグスなので、普通にお使いいただいて「切れる」という事は滅多にないのですが、

 

使用していただいている年数が長くなってきたり、暑い・寒いなどの寒暖の差によって

 

プチっと切れたりする場合があるんです。

 

 

ルックワンでは、季節の変わり目などメンテナンスで気がついた場合は、糸を交換し、

 

季節によって張り具合を若干変えさせていただいてます。

 

もちろんこれも無料で行っておりますので、気軽にお申し付けいただくか、

 

クリーニングなどでメンテナンスをさせていただければ・・・と思います。

 

 

また、ナイロン糸に限らず、プラスチック製フレームやレンズ等は、温度に注意してほしいと思います。

 

特にここ数年、夏場は特別暑い日が続きます。

 

外で作業をなさっている方など、アスファルトの照り返しなどでさらに暑さが増します。

 

そのような過酷な条件下でお仕事をされていらっしゃる方などは、プラスチックのメガネフレームより

 

金属製のメガネフレームのほうが変形しにくいんです。

 

 

夏場になると、調整にお越しになられるお客様が多くなります。

 

使用条件をお伺いしますと、寒暖の差が激しかったり、暑いところで作業をなさったり・・・。

 

メガネのお取り扱い以前に、条件がメガネの素材にミスマッチの方も・・・・・

 

 

生鮮業などをされている方もそうかもしれませんね。保冷庫や、極端にマイナス何度という世界から

 

30℃を超える戸外で作業されたり・・・、温度変化に素材の対応力がついていかない可能性があるんです。

 

 

本当にお客様にあった商品をお選びするお手伝いをさせていただくことが、ルックワンスタッフ全員の願いです。

 

ぜひ色々な事をご相談くださいネ!

 

 

 

 

 

  Q ネジが抜けるともう直らないのですか?

A そんなことはありませんよ^^

 

「ネジ」だけが抜けた場合は、ネジの入れ替えで直りますし、ネジ穴がつぶれている場合などは、

 

もう一度タップ切り直して新しいネジを入れれば、元通りに直ります。

 

 

しかし・・・・・・。実はレンズが外れる原因は、もう一つあるのです。

 

 

これは「ロー離れ」といわれるもので、衝撃や摩擦、定期的に発生する歪みなどによって、

 

レンズを止めるためのジョイント部の溶接が切れてしまうことです。

 

こうなると、なかなか厄介で、お預かりさせていただくことになります。

 

もう一度その部分を溶接し直すことで修理可能な場合がほとんどですが、

 

場合によっては直らないこともあります。

 

お手数になりますが、店頭に足を運んでいただきスタッフにお申しつけいただきましたら、

 

その場ですぐ判断させていただきます。

 

 

(スタッフからのお願い)

 

時々あるのですが、外出先などでレンズが外れてしまい、接着剤で仮止めをしてお持ちになられる方がいらっしゃいます。

 

この場合接着剤がレンズに付着し、ネジを入れるだけで無料で直る場合でも、接着剤がレンズを溶かしてしまい、

 

レンズまで交換しなければならなく事があります。

 

そうなってしまい、余分な出費に繋げないようにするためにも、見た目は決してよくありませんが、

 

貼り付けられる場合はセロハンテープ等を使用していただければと思います。

 

 

  Q ネジは抜けるとどうなるのですか?

A それは大変です!!!

 

通称フルリム(レンズの周りが全て金属で覆われている一般的なメガネ)の場合ですと、

 

メガネ1本につきネジは大小合わせておおよそ6本使われています。

 

 

その中でもレンズを止めているネジと、メガネ本体と横のテンプルと呼ばれている手をの部分を

 

繋げている接合部分のネジは特に大切で、レンズを止めているネジが抜けるとレンズは落ちてしまいます。

 

またテンプル(手)を繋げている部分のネジが抜けると、掛ける事が出来なくなります。

 

 

あたり前ですが、メガネは使用しますよね?(飾りとして、置いておく訳ではありませんよね・・・)

 

メガネのフレームは、掛け外しのクセであったり、普通に使用していただいているだけでも、少しずつ歪んできます。

 

この歪みがネジに影響を及ぼす場合があるんです。

 

そのような観点から、ルックワンはメガネをお作りいただいてからが本当のお付き合いだと考えています。

 

定期的にクリーニングにお立ち寄りいただくことで、ネジのゆるみなど全てチェックし、

 

必要であれば締め直しも全て無料にてさせていただいてます。

 

 

毎日お越しになられるお客様も多々いらっしゃいます。快適なメガネライフをご援助させていただくのが

 

ルックワンの使命です。週に1回とか月に1回など、ご負担にならない程度で

 

ぜひ足を運んでいただきたいと願っております。

 

 

  Q フチ無しフレームのネジは緩みやすくないですか?

A 両手で掛け外しをしていただくなど、少し丁寧に扱っていただければ、簡単には緩まないと思います。

 

もし緩んだ時は、早めに当店にお持ちいただければ、すぐに無料にて調整させていただきます。

 

 

またフチ無しフレームを加工する際に、実はレンズの穴の中と外にパッキンを入れます。

 

このパッキンには非常に重要な役割があって、レンズの金具の摩擦や接触をやわらげてくれる効果があります。

 

通常レンズはプラスチック製を使用します。メガネの金具は大抵の場合は金属製で、合金やチタン素材です。

 

金属とプラスチックが直接触れ合いネジで締めて固定するとなると、プラスチックのほうがやわらかいため、

 

少しキツく締めた所でひび割れを起こしてしまいます。

 

それを緩和する効果がパッキンにはあるのですが、これは消耗品ですので日常の使用の中で傷んだり、

 

割れたりします。このパッキンが傷むことで、ネジのガタつきが起こってくるのです。

 

 

もちろん、このパッキンも無料にて交換しておりますので、ネジが緩む前にぜひ、

 

アフターにお越しいただきたいと思います。

 

  Q フチ無しフレームは壊れやすくないですか?

A フチ無しフレームのいいところは、メガネを掛けても素顔に近いというところですね。

 

今も根強い人気商品ですが、全体にフチのあるメガネに比べますと確かに弱いです。

 

それは、レンズに直接穴を開けて金具とレンズを止めているからなんです。

 

 

普通にお使いいただいて壊れるということは少ないですが、例えばつい手で押さえてしまい

 

メガネの上に重みがかかった場合、レンズに穴を開けているのでレンズも割れることがあります。

 

そういった意味では、壊れる度合いが他のメガネと比べて大きいといえます。

 

ですから、出来るだけ両手で掛け外ししていただくことで、レンズにかかる負担を軽減していただければ、

 

長くお使いいただけますよ♪

 

 

またフチがない分、落とした時にレンズが欠けたり割れたりすることもあります。

 

フチ無しフレームに適した、とても丈夫で割れにくいレンズもありますし、

 

レンズの側面を艶出しを兼ねて研磨し、強度を持たせる加工もあります。

 

ルックワンでは、フチ無しフレームをご購入いただいた際には無料にてその加工をさせていただいてます。