トップ » 「似合う」ピッタリ
この二つの要素が大きいですね。
ピッタリのメガネを選ぶ際には、色⇒デザインの順番で選ぶことをオススメします。
理由としては、第一印象で認識できるのはまずは形状ではなく、色だからです。
ですので、まずは色から選びましょう。
お友達やお知り合いが掛けているメガネの色がとても素敵で似合っていたからと、同じ色のものを試着してみたけど・・・・「あれ?何かが違う・・・」と思ったことはありませんか?
「人」との間に相性があるように、「あなた」と「色」にも相性の善し悪しがあるんです。
似合う色の条件とは、まず、本人を健康的に幸せにみせる色の事を言うのだそうです。
どんなに色白に見えても、元気がなく薄幸そうに見える色は、実は似合う色にはならないんですね♪
似合う色のメガネを掛けると、
「若々しく見える」、
「安定して見える」、
「肌が美しく見える」、
「目の輝きが増す」、
「フェイスラインがすっきり見える」
など、いいことがたくさんあります。
逆に、似合わない色だとその反対のことが起こってしまって、違う印象になってしまいます。
自分自身のカラータイプというのをご存知でしょうか?
似合う色を知る為には、まず、カラータイプを知ることなんです。
カラータイプとは、大きく分けると、
『暖色系タイプ』『寒色系タイプ』の2つ。
それは、その方の、【肌、目、唇、頬、髪】など顔の「色味」で決まります。

実は・・・「色」ではないんですね。
色味とは、「色」に 『そういう性質』や『状態』・『そういう感じ』を表す「み(味)」がついたものです。 つまり、「色」とは客観的に色そのものを指しますが、「色味」とは、「色」を見た人が、それを感覚的にとらえてあらわす表現で、色の「感じ」や「様子」をいいます。 ほかに、味のつくものとしては・・・「面白み」や「暖かみ」などがあります。

「暖かみ」も,「暖かい」とはちがい「あったかな感じ・様子」をあらわしています。 つまり、顔の色味とは、人から見たあなたの顔色の感じや様子です。
顔の色味は、「イエロー」「オレンジ」などの暖色系と、「ブルー」「パープル」などの寒色系に分かれます。

さて、あなたは『暖色系』『寒色系』、どちらのカラータイプでしょうか?
あなた自身のカラータイプを自己診断してみましょう。
簡単にわかる「カラータイプ自己診断方法」をご紹介します。
あなたのカラータイプを知るには、まず、持って生まれた肌の色味を知ることです。 自然光の下で、鏡に映る素顔を観察してみましょう。

肌・目・唇・頬・髪の色の中に、
黄味を多く感じたあなたは、暖色系タイプです。
青味を多く感じたあなたは、寒色系タイプです。

もっと簡単な診断方法は、手のひらや、甲を見てみることです。 ただし、かならず自然光で見てください。 それと、手のひらや甲は比較的日光にさらされていることが多く日焼けしている場合もあります。

そんなときは、少し、袖元をめくって、内側の腕の部分をみるといいでしょう。 手の甲や、ひら、腕の内側の色味が、黄~オレンジ系ならば「暖色系タイプ」、紫~ピンク系ならば「寒色系タイプ」です。
あなたは何色系タイプでしたか?
つぎは、タイプ別の似合う色をご紹介します。
「私は、赤色は似合うけど青色は似合わない」なんて、
色によって似合う似合わないがあると思われていませんか?
でも実は・・・
似合う似合わないは、色味によって決まります。
たとえば一口に赤色といっても、オレンジがかった赤から紫がかった赤まで様々。
あなた自身のカラータイプによって、似合う赤、似合わない赤が存在するのです。
次に、カラータイプ別に似合う色を挙げましたので、参考にしてくださいね。
「暖色系タイプ」の人は、黄やオレンジの色味を含んだ暖かな印象の色がぴったり似合います。
ベーシックなのは、ゴールド、ベージュ、ブラウン、カーキなど。
華やかに見せるなら、トマトレッド、コーラルピンク、オレンジ、バナナイエロー、オリーブグリーン、ターゴイスブルーなどがおすすめです。 「寒色系タイプ」の人が魅力的に見えるのは、青や紫の色味を含んだ、クールな印象の色と無彩色。
(無彩色というのは黒や白やグレーの事をいいます)
それと、色味でいうならやや強めの色です。
ベーシックなのは、シルバー、グレー、黒、白など。
明るく見せるなら、ストロベリーレッド、チェリーピンク、ラベンダー、すみれ、パウダーブルー、エメラルドグリーン、レモンイエローなどが良く映え、暖色系の色味よりも色そのものが「強い」いわゆる原色系が特徴として挙げられます。

でも・・・・
う~ん??? トマトレッドが似合うといわれても、やっぱり私はストロベリーレッドのほうが好き!
そう思われる方もいますよね?
では、そんな時はどうすればいいのでしょうか?
実は、似合う色を知っても、その色が、好きではない…!
この「似合う色」と「好きな色」とのミスマッチやギャップ。
できれば好きな色で表現したいと思うのが人の気持ち。

実際お店でも、迷った挙句、似合う色よりご自身の好きな色を優先し購入されるお客さまは、多いんです。
でも、買ったあとで「やっぱり似合わないなぁ…」なんて印象を受けている人もいるのでは。では、好きな色と似合う色が違った場合、どうするのがベストでしょうか。

トータルコーディネートの観点から、似合わない色でも素敵に着こなすポイントは、ズバリ配色のバランスです。

バランスがいいと、似合わない色を身につけても、オシャレに見えます。 コーディネートのほとんどは、メガネ+トップス+ボトム+靴など、いくつものアイテムを組み合わせますから、「好きな色」を「似合う色」の分量より少なく配色することで、バランスがよくなります。 そして、「好きな色」を下のほうに持っていくこと。これがコツですね。 人の視線は上半身、特に、どうしても顔に集中しがちです。

なので、好きな色でも似合わない色を、お顔に持っていくことは極力、避けていただきたいと思います。
自分自身を魅力的にみせたいなら、洋服で「好きな色」を取り入れても、メイクとメガネは必ず「似合う色」で決めるのがおすすめです。
これは、つまりあなたのお肌の色。目や、口やお顔のパーツを今以上に際立たせてくれる色です。似合う色は肌も美しく見えます。似合う色というのは、無難に印象を左右しない色ではありません。
せっかくですから、この点に意識されて、メガネ選びを楽しんでみませんか?

また、レンズカラーも同様に、意識していただきたいと思います。
例えば、オレンジ系(暖色系)の方で、お顔に立体感を出したい方であれば、 ブラウン(茶)系のカラーレンズがお勧めです^^

茶系のレンズは、彫りを深く見せる効果があります。
無色透明のレンズやピンク系のレンズは温厚なイメージを演出します。お客様がどのようにご自身を魅せたいか?によって異なります。

また、目元が腫れぼったい方などは、グレー系のレンズをいれることで、目元が引き締まり、シャープで、知的な印象を与えます。
お酒を飲みすぎた日や、寝すぎて目が腫れたりしたときなどの対策として・・・・
あれば便利かもしれませんね♪

まずはサイズを合わせましょう!
形が似合っていても色が似合っていても、お顔とのサイズが合っていなければアンバランスになってしまいます。 それじゃあ、お顔とメガネフレームの理想的なバランスって何で決まるのでしょうか??
バランスを考える上で、キーポイントとなる「顔の理想系」というものがあります。これは、バランス、つまり、均衡の取れたお顔のことを言います。
体系も同じようなことが言えると思います。

極端なお話し、8頭身、中には、9頭身って方もいらっしゃいますね。。。
こういう方は、正直、何を着ても似合います。 しかしながら、そうではなく、細身の方もいらっしゃれば、恰幅のいい方、または、小柄な方もいらっしゃいます。 自分に似合った洋服をお選びになられたなら、きっと、恰幅のいい方であれば、細身に。 小柄な方であれば、少し高く。印象付けることが出来ますね。

実は、この感覚はメガネも同じです。
大きなお顔のお客様。逆に小さなお顔のお客様。お顔の「目・鼻・口」のパーツが、お顔の中心にあるかたや、外側にある方。また、お顔の輪郭も様々です。
体に、8頭身や、9頭身というような理想の体系があるのに対して、お顔の輪郭にも理想の形というものが存在します。
それが、「たまご型」です。
お顔の縦と横の比率が約4:3であることが理想とされています。
もちろん、その中にある目や、口や鼻のパーツの大きさ、均等性、位置なども非常に大きな要素の一つです。

たまご型 顔の縦横の比率4:3
ルックワンでは、単に好き、嫌いでメガネをお選びいただくのではなく、
おなじ選ばれるならより、
この「理想の形」に近づくためのメガネ選び
お手伝いさせていただきます。
その手順を一部ご紹介いたします^^
実は、縦幅が大きすぎるとフレームのアンダーラインが、小鼻に近づいて、鼻が低く見えてしまうからです。よりスマートに見せたいなら、眉から鼻先までの長さに対して3/2以内で。

また、近視度数の強い人や、目が細めの人は、フレームの縦幅がせまいものを選ぶと目が大きめに感じられます。

縦幅をせまくするとレンズを入れたとき、面積が小さい分だけメガネが軽くなるメリットもあります。極端に幅の狭いフレームでなければ、視野がせまくて困るということはありません。
 
メガネの横幅が顔の輪郭やウィークポイントを補ってくれて、理想であるたまご型に近づくからです。
メガネの横幅とは、左右ヨロイ[テンプル(手)の付け根]間の幅であって、レンズの大きさではないのでご注意を。

レンズが小さくても横幅の広いデザインのものなどもあります。
近視、遠視ともに度数の強い人は、レンズの小さいものを選ぶといいでしょう。
近視度数の強い人は、レンズに顔の輪郭が映りこまず目が小さく感じにくくなります。
遠視度数の強い人は、顔を膨張させずに目だけを大きく見させる効果が期待できます。
 
好みや、気になるメガネを見つけたら、まずは掛けてみて鏡をじっくり見てみましょう。
メガネフレームの上のラインが眉のラインに、そして、下のラインが顔のあごの輪かくに沿っていたら、それこそがあなたにとっての似合うメガネです。顔のかたちにしっくり馴染んで、違和感を与えません。

下がり眉なのにツリ目風のメガネといったのはアンバランスな印象を与えるのでお気をつけを。
 
メガネをセレクトするときに、フレームのデザインが気に入ったから選んだという方は多いと思いますが、ここでも似合うメガネの黄金比があります。
小顔の人は比較的何でも似合いますが、恰幅のある方や肉付きの良い方は、ボリューム感のあるフレームがおすすめ。
小さなフレームだと、顔の大きさを余計に強調してしまうので、要注意です。 それと、お顔にボリュームがあるという方はそれだけ存在感がおありだということです。 ですので、存在感があるところに、シンプルなフレームを選択すると、メガネがお顔に対して負けてしまい、不釣合いな具合になる場合もあります。
大きなどっしりした車に小さなタイヤが付いている車などどうしてもアンバランスな感じに見受けられますね。
それでも、シンプルなメガネを掛けたい場合は、どこか一部分にボリュームのあるデザインのものを選ぶのが、コツだと思います。
「面長な顔」タイプにおすすめのフレーム
上下幅のやや広いもの
曲線的なラインのもの
フルリム、またはアンダーリムタイプ テンプル(手)が太いもの

(横顔を短く見せる効果があります)です。
丸いお顔」タイプに似合うメガネ
「丸いお顔」タイプの人は、お顔を長くほっそりと見せることで、理想の「たまご型」に近づきます。
たまご型に近づける効果のあるメガネが、似合うメガネになります。
おすすめのフレームは
オーバルの様な丸みのあるものを避ける
フォックス型と言われる少し上に上がったタイプ
メタルフレームまたは、ナイロールフレーム
スクエアー(四角い)タイプのもの

(お顔を長く見せ引き締め効果があります)
「おおきい顔」タイプの人は、お顔を短くほっそりと見せることで、理想の「たまご型」に近づきます。たまご型に近づける効果のあるメガネが、似合うメガネになります。
下に、たまご型に近づくメガネの形の基本条件を挙げましたので、参考になさってください。
おすすめのフレームは
上下幅が大きいもの
直線的なラインのもの
フルリムまたはアンダーリムタイプ
 (顔の中間に線が入ることで、顔を短く見せられます)
濃い色のもの (収縮効果が期待できます)
収縮効果が期待できます (特にテンプル(手)の太いものだと横顔を短く見せられます)
です。

すこしでも眼を大きく見せようと、マスカラやビューラーを使用されている女性も多いのでは?
なのに、度数の強い近視メガネは、メガネを掛けると眼が小さく見えてしまう。
これって、大きな悩みですよね。

なぜ小さく見えてしまうかというと、近視のレンズは度数が強くなればなるほど物を小さく見せてしまう性質があるからなのです。
眼が小さく見えるのは、視力矯正をするためには仕方のないことなのです。

すこしでもその事態を避けるためにぜひ知っていてもらいたいのが、近視レンズのもうひとつの性質です。近視のレンズを使用した場合、メガネが眼から離れるほど、外見からは眼が小さく見えてしまうのです。

ちなみに、お持ちの近視メガネで、本の文字を本に引っ付けるようにしてごらん頂くと、それほど文字の大きさは変わりませんが、その距離から少しづつ離していくと・・・文字が小さくなってませんか!?
逆にいえば、レンズが眼に近いほど、小さく見えにくくなるということです。

この性質を利用してのおすすめは、まつ毛がレンズに当たらない程度まで眼に近寄せられるフレームを選ぶことです。
鼻パッドが固定されているセルフレームは、レンズが眼に近くなるものが多いです。クリングス・パッドタイプのフレームでも、調整でレンズを眼に近寄せることができます。
近視のレンズには他にも特質があります。
メガネを眼から離していくときにお気づきになったかもしれませんが、レンズが眼から離れると視力の矯正効果が低くなり、近づくと矯正効果が高くなるということです。

眼とレンズの間の距離のことを「角膜頂点間距離」といいます。標準は12mmとされていますので、検眼は標準距離で行われることが一般的です。
それより距離を縮めて作る場合は、検眼時からその点を考慮し度を調整する必要があるので、必ず知識や経験のあるスタッフに事前に相談してください。

角膜頂点までの距離が短くなると矯正効果が高まるため、若干、弱い度数でも矯正が可能になります。(コンタクトレンズなどは目に引っ付いてますから、メガネよりも度数が弱かったりします)