乱視とメガネレンズのお話 【ルックワン飾磨店】

 

こんにちは!メガネのルックワン飾磨店です。

本日は、乱視とメガネレンズについてお話をさせていただきます♪

 

皆さんは、乱視についてご存知ですか?

聞いたことはあるけれど…という方が多いのではないでしょうか?

今回はそんな乱視についてご説明させていただきます!

 

 

 

乱視とは、つの焦点をもつ目のことです。》

目の中のレンズの役割をする角膜・水晶体(主に角膜)が、

バレーボールのような球面ではなく、ラグビーボールのような

楕円形をしているのが原因で、目に入ってくる光の向きによって、

ピント(焦点)が1つに合わない状態の眼のことを言います。

正視・近視・遠視は焦点が1点ですが、乱視は焦点が2つあるので、

どこにもピントが合っていない眼と言えます。

 

 

 

《 乱視の見え方 》

乱視の見え方は、ピントが合わず

二重見える・ブレて見える・ぼやけて見えるなどです。

 

乱視疲れやすい眼といわれています。

乱視は2つの焦点があるためカメラのオートフォーカスのように

眼の水晶体がピントを合わせようと、

いつも周りの筋肉が緊張している状態が続きます。

これが乱視が「疲れやすい眼」と言われている理由です。

 

 

 

乱視をそのままにすると健康への影響も・・・ 》

乱視による疲れ目をそのままにしてると、

眼精疲労をはじめ、肩こり」「頭痛など

体の不調を引き起こす原因になる場合もあります。

 

 

 

《 乱視と加齢 》

乱視は加齢に伴い調節力が衰えるにしたがって

乱視度数にも変化が表れます。

老視と同様、40歳以降に乱視に気がつくケースもあります。

 

また、乱視は加齢によりも変わります。

加齢により見やすい方向が変わる可能性があります。

定期的に視力チェックしていただくことがおススメです。

ルックワンでは無料で視力測定が可能ですので、

お気軽にお声がけくださいね♪

 

 

 

  乱視の補正にはメガネ・コンタクトレンズ 》

一般的な乱視(正乱視)はメガネやコンタクトレンズで補正できます。

乱視のレンズは調整が難しいので、

十分な視力をチェックをして、補正をする必要があります。

※既製老眼鏡では、乱視補正は出来ません。

 

 

 

《 乱視用メガネレンズの仕組み 》

乱視レンズ二重の焦点に合わせるために、

タテヨコのカーブの違う円柱レンズを使うことで、焦点のズレを補正します。

 

 

 

《 乱視の人に好適なこんなレンズも…!》

オーダーメイド非球面レンズ

一般的なレンズは、あらかじめ設計された非球面のため、

タテ・ヨコで異なる2つの度数がある乱視用レンズの場合、

十分な収差補正ができません。

これに対してオーダーメイド非球面レンズは、

受注後お客様の度数に合わせて、最適な非球面量を

全方位にほどこす非球面設計となっております。

歪みやぼかしを抑えて

すみずみまで鮮明快適な視野を実現します。

 

 

 

定期的な視力チェックと、メガネレンズの調整で、

快適な視生活をお送りいただければと思います♪

乱視についてご質問等ございましたら、

お気軽に店舗スタッフまでお声がけくださいませ。

 

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