EYEWEAR TIPSメガネの豆知識

メガネのお手入れ方法2023.02.22

メガネ 取扱説明書

この度はお買い上げいただき、誠にありがとうございます。

レンズやフレームの種類、また使用環境などで取扱い方が異なります。

この説明をお読みの上、正しくお使い下さい。 

特に、お子様のご使用にあたっては、保護者の方がよくご説明してください。

ご使用上の注意

―警告―

■衝撃にご注意ください

プラスチックレンズもガラスレンズも強い衝撃を受けると割れます。接触プレーのある激しいスポーツ(サッカーや野球など)の際、ボールや硬いものがぶつかったりした場合、破損により目や顔に重傷を負うことがあります。 失明に至る場合もありますので、破損の可能性のある場合は保護具(ゴーグルなど)と併用してください。


―注意・禁止事項―

■太陽や強い光を直視しないでください

カラーレンズの濃淡にかかわらず太陽や溶接などの強い光線を直視しないでください。目に重傷を負ったり失明に至る場合もあります。

■運転・操縦などはメガネに慣れてから行ってください

メガネに慣れてから車等の運転や操縦を行ってください。

■階段の昇り降り

累進多焦点・二重焦点レンズ等をご使用の場合、慣れないうちはレンズの側方部にゆれ、ゆがみを感じたり遠近感が分かりにくいので、階段の昇り降りや段差のある場所での使用は注意してください。

また、どうしてもなれない場合はルックワン購入店にご相談ください。

■キズついたレンズは使用しないでください

キズやシミが目立つようになったレンズは、視力が低下したり、光が乱反射して見にくくなる原因になりますので、使用しないでください。
レンズのキズやくもりなどによって見え方に異常を感じたら、直ちに使用を中止し、購入店にご相談ください。

■プラスチックレンズは熱にご注意ください(60℃以上)

炎天下の車内など直射日光の当たる場所や高温の中に置かないでください。レンズが変形し、見え方に悪影響を及ぼしたり、フレームからはずれたりする場合があります。

サウナ等の高温になるところや、冷蔵庫内のような低温になる場所では使用しないでください。また、熱湯でレンズを洗ったり、ヘアドライヤーなどの熱風をあてないでください。高温(60℃以上)にさらされたり、急激な温度差にあうとコート膜がヒビ割れる原因となります。

■下に向けて置かないでください

メガネを置くときはレンズの凸面を上向きにしてください。下向きにしますとキズの原因になります。

■雨やお風呂で濡れた時は

レンズが水に濡れたらすぐに拭き取ってください。乾いてしまうと水あとがシミのように残り、見にくくなります。

■汗や整髪料がついたら

汗、レモンなどの果汁、ヘアスプレー、整髪料、化粧品、薬剤(シンナー、トイレ・浴用洗剤)などがついた時は、すぐに水洗いをし、付着物をよく落として拭き取ってください。そのままにしておくとシミなどが残り、取れなくなります。
※アルカリ性の洗剤(石鹸・ハンドソープ・ボディソープ等)は使用しないでください。ベンジン・シンナー等を汚れ取りに使用しないでください。プラスチック部分や塗装部分の劣化・変色・変質の原因となります。

■フレームが変形したりネジがゆるんだ時は

フレームが曲がっていたり、ずり落ちたまま使用していますと、レンズが正しく使えず見づらくなりますので、メガネの掛け具合が悪く、鼻や耳に無理な負担がかかる時も調整してください。
ネジのゆるみ・枠の変形やレンズ割れ等が発生した場合は、お近くのルックワンの店舗で点検を受けてください。
ネジがゆるんだ場合や変形をした時は、レンズがはずれる可能性がありますので、使用を中止しお近くのルックワンの店舗で調整してください。

■ご自宅で分解・修理しないでください
故意に変形・改造をしたりキズをつけないでください。素材の劣化により折れ等の原因となります。
また、機能の損失やフィッティングの狂いを生じる場合があります。

■パッドが破損したら

パッド(鼻当て)が取れたり、シリコンパッドのシリコン層が剥離した時は、顔を傷つける危険がありますので使用を中止し、購入店で交換してください。

■置き場所にご注意ください

メガネは、小さな子供の手の届くところに置かないでください。踏み付けたりしてレンズを割り、その破片でケガをする危険があります。

凸レンズ使用のメガネを直接日光に当たる場所に置かないでください。レンズの集光効果により周囲を焦がす恐れがあります

■肌に違和感を感じたら

フレームが肌に触れる箇所にかゆみ、かぶれ、湿疹などの異常があらわれた時には、すぐにご使用をやめ医師の診断を受けてください。体質にあった材質のフレームや部品に交換することが必要です。

■故意に力を加えたりしないでください

樹脂や形状記憶合金などの超弾性フレームは、型くずれのしにくいメガネですが、故意に変形させたり、無理に強い力を加えたりすると材料破断を起こす恐れがあります。

■掛け具合が悪い時は

メガネの掛け具合が悪く、耳や鼻に負担がかかる時は購入店で調整をしてもらってください。炎症の原因になります。

■溝堀りフレームの取扱い

溝掘りフレーム(ナイロールフレーム)は、ナイロン糸が熱や衝撃によって切れることがあります。糸が切れるとレンズが脱落し、割れることがあります。火のそばに置いたり、ぶつけたりしないように取り扱いに注意してください。糸状の素材(ナイロン等)でレンズを吊下げる構造の溝掘りフレームは、糸が寿命により切れて、レンズがはずれる事があります。糸は、消耗品ですので一年を目安に点検を受け、必要に応じて糸の張り換えを行ってください。

■縁なしフレームの取扱い

縁なしフレーム(ツーポイントフレーム)は、レンズ外周が保護されていないことと、レンズに穴をあけているためにレンズ割れの可能性が高いフレームです。レンズ割れにより顔や眼を傷つけることがありますので、取り扱いに注意してください。

■セルロイド材メガネの取扱い

セルロイド材を使用しているメガネは170℃で燃え出します。ストーブなどの火の近くには置かないでください。

セルロイド材のメガネをかけたままドライヤーを使わないでください。
また、メガネの乾燥のためドライヤーやコンロなどの熱源を使用しないでください。

■超弾性フレームの取扱い

超弾性フレームは型崩れしにくいメガネですが、故意に曲げたり、ねじる等強い力を加えると破損や変形を起こす恐れがあります。
糸状の素材(ナイロン等)は、熱や衝撃などにより切れる事があります。火のそばに置くことや、ぶつけたりしないでください。

■バネ丁番付フレームの取扱い

バネ丁番付は、構造上、湿気・水分・ほこり等を嫌います。入浴・サウナ・海水浴の場合はメガネを外すようにしてください。
また、無理にテンプルを開くことは、故障の原因になります。

■UVカット加工レンズ

UVカット加工レンズは通常仕様での有害な紫外線を防ぐことはできますが、業務用の紫外線保護メガネとしては使用できません。

カラーレンズのご使用上の注意 カラーレンズをご使用の方は、これらの注意も併せてご覧ください。

カラーレンズは屋内の暗い場所、トンネル内や、夕暮れ時、夜間の運転には不適当です。場合によっては光量不足で視力が低下し大変危険です。ご注意ください。


―禁止―

■暗い所(夜間・夕暮れ時・曇りの日・トンネル内等)でのカラーレンズ(濃度25%以上・視感透過率75%以下)や紫外線を受けると色が変化する調光レンズの使用は避けてください。光量不足で視界が低下し、危険です。

―注意―

■濃度約70%以上のレンズは昼間であっても曇りや雨など光量が少ない日の運転には十分にご注意ください。

お手入れ上の注意

■拭く時は

専用レンズ拭きで軽く拭きます。硬い布などは使用しないでください。

■汚れた時は

ゴミや砂、ホコリなどが付着しているときは、まず水洗いしてからティッシュペーパーや柔らかい布で拭いてください。

■定期点検のおすすめ

メガネを快適かつ安全にご使用いただくために、一年に一度は必ず「視力測定」「フィッティング調整」「消耗品の点検や交換」「レンズとフレームの劣化」等についてお近くのルックワン店舗で定期点検を受けてください。

メガネの正しい取り扱い方

■掛け外し

メガネの掛けはずし時は、テンプルまたはブリッジを持って顔の正面で行ってください。

片方のテンプルを持って無理に取りはずすと型崩れやゆるみの原因になります。

メガネを掛ける際、誤って目をつく恐れがありますので、テンプルを十分に開きゆっくりと掛けてください。

装飾フレームの貴金属や装飾部分にはとがっている箇所があります。小さいお子様の世話や就寝時には着用しないでください。

■拭き方

レンズを拭くときは、拭く方のレンズの外側を持ってそっと拭いてください。

無理に力を入れて拭くとフレームの型崩れおよび素材の劣化による破損の原因になります

■持ち運び

持ち運びの時やご使用にならないときは、お手入れした上でハードケースに入れて保管してください。

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